中央高等学院の学費は高い?年80万円だけじゃない本当の総額を解説

通信制高校 学費シミュレーター【2026年就学支援金対応】
就学支援金・奨学給付金で実質いくら?
2026年度の募集要項をもとに試算しています
2026年4月から就学支援金の所得制限が撤廃され、全世帯で年間最大337,200円が支給されます。
ただし、通信制高校の3年間の実質負担は世帯年収・コース・学校によって大きく異なります。
このシミュレーターは入学金・隠れコスト(PC代・スクーリング費など)を含めた、 実態にかかる隠れコストを含めて試算しています。
パンフレットに載っていない「総額」を確認してから 学校選びを進めてください。
※本シミュレーターは概算です。実際の金額は学校・都道府県・ 世帯状況により異なります。必ず各学校の公式資料でご確認ください。
世帯年収を選択必須
比較したいコースを選択(最大5件)必須
N高等学校の学費シミュレーター
S高等学校の学費シミュレーター
R高等学校の学費シミュレーター
トライ式高等学院の学費シミュレーター
ルネサンス高等学校の学費シミュレーター
飛鳥未来高等学校の学費シミュレーター
第一学院高等学校の学費シミュレーター
おおぞら高等学院の学費シミュレーター
クラーク記念国際高等学校の学費シミュレーター

石川 智之
通信制高校アナリスト・FP2級
30校以上のキャンパスを直接訪問。FP2級の知識を活かし、 入学金・隠れコストを含めた実態に近い学費計算を提供しています。 学校との広告契約はありません。
著者プロフィールを見る →よくある質問
隠れコストとは何ですか?
パンフレットや公式サイトに明記されていない追加費用のことです。 主な内訳は以下の通りです。
・1年次:学習用PC・タブレット代(約3万〜約17万円程度)
・2年次以降:本校スクーリングの交通費・宿泊費(学校の所在地による)
本シミュレーターはこれらを含めた3年間の実質負担を計算しています。
このシミュレーターの計算は正確ですか?
各学校の公式募集要項・文部科学省の公式データをもとに、 入学金・授業料・施設整備費・諸経費・隠れコスト(PC代・スクーリング費など)を 含めた実態に近い計算を提供しています。
ただし、キャンパスや都道府県・世帯状況によって異なる場合があります。
最終確認は必ず各学校の公式資料でお願いします。
就学支援金とは何ですか?いくらもらえますか?
就学支援金は、高校の授業料を国が支援する制度です。
2026年4月から所得制限が撤廃され、全世帯が対象になりました。
私立通信制高校への支給上限は年間337,200円です。
授業料がこの金額以下の場合は授業料相当額が支給されます。
施設整備費・諸経費・コース費用は対象外です。
※出典:文部科学省 高等学校就学支援金 令和8年度予算(案)
https://www.mext.go.jp/content/20260227-mxt_shuukyo03-100002595_001.pdf
奨学給付金とは何ですか?就学支援金と何が違いますか?
就学支援金は授業料に充当される支援金で、2026年4月より全世帯が対象です。
奨学給付金は授業料以外の費用(教材費・通学費など)を支援する制度で、 生活保護世帯と住民税非課税世帯のみが対象です。
給付額(私立通信制・年額)は以下の通りです。
・生活保護世帯:52,600円
・住民税非課税世帯:52,100円
・上記以外の世帯:支給なし 年収270万円以上の世帯は奨学給付金の対象外となります。
就学支援金(授業料支援)とは別制度のため、混同にご注意ください。
出典:文部科学省「高校生等奨学給付金」 https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1344089.htm
N高・S高・R高のネットコースと通学コースで学費はどれくらい違いますか?
同じ学校でもコースによって年間数十万円単位で差が出ます。 N高等学校を例にすると、
ネットコース(年間約7.3万円+mac book代約16万円)に対して 週5通学コースは年間約95万円以上(隠れコストのPC代を除く)になります。
通学コースは就学支援金の対象外となるコース費用が加算されるため、 補助金適用後でも自己負担が大きくなります。 シミュレーターでコース別に比較してご確認ください。
シュミレーターはこちら
https://tokyo-tsushinsei.com/simulator/
※出典:N高の2026年度入試要項
https://nnn.ed.jp/pamphlet/application_guide_2026.pdf?20251117





