【結論】N高の学費は3年間でいくら?コース別総額早見表(2027年度)
N高等学校(エヌ高)・S高等学校・R高等学校の学費は、ネットコースが3年間で199,000円。
通学コースは、週1+コースで78万〜98万円、週3コースで160万〜219万円、週5コースで204万〜286万円になります。
いずれも高等学校等就学支援金の「先引き」を適用した後の金額です。
N高・S高・R高の人気コース初年度の学費(2026年4月~)
| コース | 初年度 | 3年間の総額 |
|---|---|---|
| ネットコース(普通科) | 73,000円 | 199,000円 |
| 週1+コース(オンラインキャンパス) | 280,000円 | 約776,000円 |
| 週1+コース(リアルキャンパス) | 368,000円 | 約984,000円 |
| 週3コース(オンラインキャンパス) | 556,000円 | 約1,604,000円 |
| 週3コース(リアルキャンパス) | 803,000円 | 約2,189,000円 |
| 週5コース(オンラインキャンパス) | 700,000円 | 約2,036,000円 |
| 週5コース(リアルキャンパス) | 1,028,000円 | 約2,864,000円 |
※ネットコースの3年間総額は募集要項に記載の金額です。 ※通学系コースの3年間総額は、要項の初年度合計をもとに「入学金は初年度のみ、2年次以降の単位制学費は63,000円」として当サイトが計算した目安になります。 ※週1+・週3・週5コースは、別途MacBook Air(約16万円)の購入が必要です。
なお、N高・S高・R高の違いは本校スクーリングの会場だけで、学費と学びの内容は同じです。
以下「N高」と書いているところは、S高・R高にもそのまま当てはまります。
コース次第で、3年間の手出しは20万円から286万円まで開きます。
「我が家ならどのコースで、いくらになるのか」を確かめるには、N高と候補校のパンフレットを並べて、同じ条件で見比べるのがいちばん早い方法です。
N高と人気校の資料をまとめて比較(無料)\ 迷ったらまずこの3校から /
最初に検討したい人気の通信制高校【TOP3】
※掲載順は、当サイト編集部(FP2級・30校以上を直接取材)が2026年度募集要項・取材内容をもとに選定しています。学費は就学支援金適用後の目安です。
N高の学費はなぜ分かりづらい?「授業料0円」の落とし穴と2段階制の仕組み
N高の学費が分かりづらい理由は2つあります。
「授業料0円」と宣伝される一方で毎年払う費用があること。
そして、全員共通の学費と通学コースの学費が別立てになっていることです。
所得制限撤廃で授業料は0円。ただし「無料」ではない
2026年4月から、高等学校等就学支援金の所得制限が撤廃されました。
私立通信制高校の生徒には、世帯年収にかかわらず年額337,200円(単位制の場合は1単位13,668円、年30単位まで)が支給されます。
N高の授業料は1単位12,000円。標準の25単位を履修すると年300,000円ですが、支援金の上限に収まるため、授業料は世帯年収にかかわらず0円になりました(支給要件を満たす場合)。
ここまでは、ほかのサイトにも書いてある話です。 見落とされやすいのは、支援金の対象が「授業料だけ」という点です。
| 費目(ネットコース・年額) | 金額 | 就学支援金 |
|---|---|---|
| 授業料(12000円×25単位) | 300,000円 | 対象(全額) |
| 施設設備費 | 50,000円 | 対象外 |
| 教育関連諸費 | 13,000円 | 対象外 |
| 入学金(初年度のみ) | 10,000円 | 対象外 |
出典:文部科学省「高校生等への修学支援」(2026年9月5日確認)
対象外の3つを足すと、初年度73,000円、2年次以降は年63,000円。
これがネットコースで実際に払う金額です。
3年間で199,000円は、月に直すと約5,500円。 スマホ代1台分ほどで高校卒業資格が取れる、というのがネットコースの学費の実態になります。
全員共通の「単位制・通信制課程の学費」
もう1つの分かりづらさが、学費の2段階制です。
ネットコースは全員共通の学費だけ。
週1+・週3・週5コースは、そこに「各コースの学費」を足した金額を払います。
| 費目 | 普通科 | 普通科ベーシック |
|---|---|---|
| 入学金 | 10,000円 | 10,000円 |
| 教育関連諸費 | 13,000円 | 13,000円 |
| 施設設備費 | 50,000円 | 50,000円 |
| 授業料 | 12,000円×履修単位数 | 7,200円×履修単位数 |
2027年度から「普通科ベーシック」の授業料が1単位7,200円と明記されました。
ただし、どちらを選んでも授業料は就学支援金で0円になるため、先引き適用後の負担は同じ73,000円です。
普通科ベーシックが効いてくるのは、転入学・編入学などで支援金の先引きが使えないケース。
その場合、3年間の総額は普通科1,099,000円に対して、ベーシック739,000円になります。
通学する場合に上乗せされる「各コースの学費」
| 費目(初年度) | 週5 リアル | 週5 オンライン | 週3 リアル | 週3 オンライン | 週1+ リアル | 週1+ オンライン |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 入学金 | 100,000円 | 22,000円 | 100,000円 | 22,000円 | 50,000円 | 22,000円 |
| 授業料 | 600,000円 | 600,000円 | 440,000円 | 456,000円 | 160,000円 | 180,000円 |
| 施設設備費 | 250,000円 | ― | 185,000円 | ― | 80,000円 | ― |
| セキュリティソフト代 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 | 5,000円 |
| 単位制・通信制課程の学費 | 73,000円 | 73,000円 | 73,000円 | 73,000円 | 73,000円 | 73,000円 |
| 初年度合計 | 1,028,000円 | 700,000円 | 803,000円 | 556,000円 | 368,000円 | 280,000円 |
表で分かるとおり、同じ週3コースでもリアルキャンパスとオンラインキャンパスでは初年度に247,000円の差があります。
施設設備費がかからず、入学金も22,000円で済むためです。
各コースの学費は就学支援金の対象外。
つまり通学コースを選んだ時点で、支援金の恩恵は共通部分の300,000円だけになります。
「N高の学費は高い」という声は、この通学コース部分を指していることがほとんどです。
各コースで何を学ぶかの違いは「N高のコース別学費と内容」で解説
ここまでの金額は、募集要項に記載されている範囲のものです。 実際の請求額は、コースの選び方や履修単位数、途中のコース変更で変わります。
リアルかオンラインか、週1+か週3かで年20万〜50万円動く費用なので、最低金額だけで判断せず、
お子さんが選びそうなコースの見積もりを資料で確認しておくと後で困りません。
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最初に検討したい人気の通信制高校【TOP3】
※掲載順は、当サイト編集部(FP2級・30校以上を直接取材)が2026年度募集要項・取材内容をもとに選定しています。学費は就学支援金適用後の目安です。
FPが注意喚起する「要項に載らない費用」
学費表に出てこない出費が3つあります。ここを見落とすと、初年度の実際の支出が想定より10万〜30万円ほど上振れします。
学習用パソコン
週1+・週3・週5コースは、募集要項に「MacBook Air(約16万円)の購入が必要」と明記されています。
ネットコースは手持ちのパソコン・スマホ・タブレットで学習できます。
ただ、レポート提出やライブ授業を考えると、実用的にはパソコンが1台あったほうが安心です。
VR機器
普通科を選ぶと、VR機器が貸与されます。卒業時にはそのまま無償で譲渡される仕組みです。
ただし、選ぶ機器の種類によって「機器手配特別費用」が発生する、と要項に注記があります。
金額は公開されていないため、入学手続き時の案内で確認が必要です。
本校スクーリングの交通費・宿泊費
N高グループは在学中に1回以上(原則2年次)、本校でのスクーリングに参加します。
会場はN高が沖縄・伊計本校、S高が茨城・つくば本校、R高が群馬・桐生本校。往復の交通費と宿泊費は別途自己負担です。
N高・S高・R高のスクーリング費用比較
| 学校名 | スクーリング会場(本校) | 旅費の傾向(関東在住の場合) |
|---|---|---|
| N高等学校 | 沖縄県・伊計島 | 約13万(飛行機必須・観光シーズンは高騰) |
| S高等学校 | 茨城県・つくば市 | 約7万円(関東圏にお住まいなら電車でアクセス可) |
| R高等学校 | 群馬県・桐生市 | 約7万円(北関東エリアからはアクセス良好) |
※N高は羽田から那覇の飛行機コミ宿泊プラン(2024年の保護者回答アンケートより) ※S高は東京駅から茨城県の本校までのバス代コミ宿泊プラン(2023年の保護者回答アンケートより) ※R高は東京駅から群馬県の本校までのバス代コミ宿泊プラン(2023年の保護者回答アンケートより)
学費が同じなら、東京の家庭にとってはS高かR高のほうが総支出は抑えられます。
一方で、沖縄でのスクーリングを楽しみにしてN高を選ぶお子さんもいるので、ここは本人の気持ちと相談する部分です。
N高・S高・R高のスクーリングについて詳しく知りたい方はこちら
S高の学費と沖縄以外のスクーリングは「S高等学校の学費」で解説
なお、住民税非課税・生活保護世帯、または医師の診断により本校への参加が難しい場合は、申請により別会場での参加が認められることがあります。
制服は買わなくていい
N高の制服は任意購入です。ネットコースなら着る機会はほぼありません。
通学コースでも私服登校が認められているため、「入学祝いに欲しい」と本人が言うのでなければ、急いで買う必要はないと考えています。
出典:N高等学校・S高等学校・R高等学校 2027年度生徒募集要項 P.3・P.7(2026年9月5日確認)
早見表の199,000円には、MacBookも、沖縄への遠征費も入っていません。
「本当の総額」を知るには、これらを含めた学費案内が載っている最新のパンフレットを、N高を含む候補校でまとめて取り寄せて確認しておくのが確実です。
N高と人気校の資料をまとめて請求(無料)学費はいつ・いくら払う?「支給見込額の先引き」で初年度は73,000円
N高グループでは、就学支援金の支給見込額をあらかじめ差し引いた金額で学費を請求します。これが「支給見込額の先引き」です。
一般的な私立高校では、いったん授業料を全額払い、支援金は後から学校に充当されるか保護者に戻ってきます。
N高は最初から引いた金額で請求するため、ネットコースなら初回の納入額が73,000円で済みます。
| 先引き適用あり | 先引き適用なし | |
|---|---|---|
| ネットコース 1年次の納入額 | 73,000円 | 373,000円 |
30万円を立て替えなくていい。 これが家計にとっての先引きの意味です。
先引きが使えない7つのケース
要項には、先引きの対象外になる条件が列挙されています。
- 転入学・編入学の方
- 高校の在学期間が通算36か月(定時制・通信制は48か月)を超えている方
- 高校をすでに卒業または修了している方
- 履修期間を満了した単位が74単位を超えている方
- 生徒の住民票または国籍が海外にある方
- ダブルスクール等の提携先で就学支援金をすでに利用している方
特に多いのが1つ目。全日制から転校してN高に入る場合は、先引きが使えず、いったん373,000円を納入したうえで支援金の申請をすることになります。
転入を検討している家庭は、初年度に30万円を用意する前提で計画しておくと安心です。
2次請求が来ることがある
先引きは「見込額」で計算するため、行政の審査結果によって実際の支給額と差が出た場合、差額を2次請求として次年度の学習開始2か月前ごろに請求されます。
差額がなければ2次請求はありません。
学費いつ払う?分割払いはできる?ネットは一括のみ、通学コースは前期・後期の2分割
学費は「全員共通の基本学費」と「通学コースの学費」で、納入の仕方が違います。
| 納入方法 | 納入時期 | |
|---|---|---|
| 基本学費(単位制・通信制課程) | 年1回の一括納入のみ | 入学手続き時。2年次以降は年度更新時に当該年度分をまとめて納入 |
| 通学コースの学費(入学金除く) | 一括 または 前期・後期の2分割 | 一括・前期分:入学前の指定期日(原則、入学月の前月末まで)/後期分:例年9〜10月ごろ |
N高等学校「高等学校等就学支援金・支給見込額の先引き」/「よくある質問」(2026年9月5日確認)
ネットコースの生徒は基本学費しかないため、年1回の一括納入だけになります。
週3リアルキャンパスで2分割を選ぶと、入学前に基本学費73,000円と入学金100,000円、
それに授業料・施設設備費630,000円の前期分を納め、残りを秋に払う流れです。
入学前にまとまった金額が出ていくので、通学コースを考えている家庭は「3月末までにいくら必要か」を先に確かめておくと安心です。
母子家庭・ひとり親世帯は、N高の学費が安くなる?
N高にひとり親世帯向けの独自の減免はありません(2027年度募集要項)。
ただし2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃されたため、ひとり親かどうかに関係なく授業料は0円。
先引きを使えばネットコースの初年度は73,000円で、ここは全世帯共通です。
住民税非課税世帯なら、返還不要の高校生等奨学給付金(私立通信制・年52,100円)が別に受け取れます(文部科学省・東京都私学財団、令和8年度)。
ひとり親世帯は非課税の枠が広いので、該当するか一度確認してみてください。
通学コースを選んでまとまった支払いが出る場合は、区市町村の福祉事務所で申し込める母子父子寡婦福祉資金(無利子貸付)という選択肢もあります。
N高の学費は3年間でいくら?総額シミュレーションと他校比較
コース別・年次別の支払額
年次ごとに払う金額を並べると、こうなります。いずれも先引き適用あり、普通科、25単位履修の場合です。
| 1年次 | 2年次 | 3年次 | 3年間合計 | 月額換算 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ネットコース | 73,000円 | 63,000円 | 63,000円 | 199,000円 | 約5,500円 |
| 週1+(オンライン) | 280,000円 | 248,000円 | 248,000円 | 約776,000円 | 約21,600円 |
| 週3(オンライン) | 556,000円 | 524,000円 | 524,000円 | 約1,604,000円 | 約44,600円 |
| 週3(リアル) | 803,000円 | 693,000円 | 693,000円 | 約2,189,000円 | 約60,800円 |
| 週5(リアル) | 1,028,000円 | 918,000円 | 918,000円 | 約2,864,000円 | 約79,600円 |
※通学コースの2年次以降は、初年度合計から入学金を除き、単位制学費を63,000円に置き換えて当サイトが計算した金額です。年度途中の学費改定や履修単位数で変わります。
月額に直すと、週3リアルキャンパスは約6万円。東京都内の私立全日制高校の授業料と施設費を合わせた水準に近く、そこに交通費とMacBook代が乗ります。
一方、ネットコースの月5,500円は、公立高校の教材費・部活動費より安い場合もあります。
「通信制高校は高い」というイメージは、N高に関しては通学コースを選んだときの話です。
お子さんが「家からは出られないけれど、週1回なら人に会えるかもしれない」という状態なら、
週1+のオンラインキャンパス(月約2万円)が現実的な中間の選択肢になります。
世帯年収と希望するコースを入れて実額を確かめたい方は、通信制高校 学費シミュレーターをお使いください。
飛鳥未来・クラークと同じ条件で比べるとどうなの?
1校だけ見ても、その金額が高いのか安いのかは判断できません。
同じ「在宅中心」「週3通学」の条件で、東京の保護者からよく比較される2校と並べてみます。
在宅中心・最安コースの初年度負担
| 学校 | コース名 | 初年度の実質負担 | スクーリング |
|---|---|---|---|
| N高等学校 | ネットコース | 73,000円 | 沖縄本校(2年次・交通費約13万円) |
| 飛鳥未来高校 | ネットスタイル | 235,000円 | キャンパス内で完結 |
| クラーク記念国際高校 | 単位修得コース | 36,000円 | キャンパス内で完結 |
※N高は2027年度募集要項、飛鳥未来・クラークは2026年度募集要項ベースの金額です(2026年9月時点)。
週3通学コースの初年度負担
| 学校 | 初年度の実質負担 |
|---|---|
| N高等学校(週3 リアルキャンパス) | 803,000円 |
| 飛鳥未来高校 | 415,000円 |
| クラーク記念国際高校 | 379,300円 |
※N高は2027年度募集要項、飛鳥未来・クラークは2026年度募集要項ベースの金額です(2026年9月時点)。
在宅なら学費はN高とクラークが同水準。
ただしN高は本校スクーリングの遠征費が別にかかるので、3年間で見るとクラークのほうが総支出は少なくなります。
週3通学になると、N高は他2校の約2倍。
プログラミングや動画制作など専門授業の分だけ授業料が高く設定されているためで、その内容に価値を感じるかどうかで判断が分かれます。
3校ほど並べて初めて、自分の家庭にとっての「高い・安い」の基準ができます。
各校の資料には、コース別の学費表と、Webに出ていない見積もりの内訳が載っています。
費用もサポートも違う3校を同時に取り寄せれば、N高がお子さんに見合うかどうかが一目で分かります。
N高・飛鳥未来・クラークの資料をまとめて比較(無料)N高の学費に関するよくある質問
Q. N高の3年間の学費はいくらですか?
通学コースは週1+で78万〜98万円、週3で160万〜219万円、週5で204万〜286万円になります(2027年度募集要項ベース)。
パソコン代や本校スクーリングの交通費など、要項に載らない費用は別にかかります。
Q. N高の授業料は無償化されますか?
ただし入学金・施設設備費・教育関連諸費と、通学コース分の費用は対象外です。
Q. N高の学費は高いですか?
「高い」と感じるのは通学コースを選んだ場合で、通学分の費用には就学支援金が使えないためです。
Q. 母子家庭(ひとり親世帯)だとN高の学費は免除・減額されますか?
ただし2026年度から就学支援金の所得制限が撤廃されたため、ひとり親かどうかに関係なく授業料は0円で、先引きを使えばネットコースの初年度は73,000円です。
住民税非課税世帯なら、返還不要の高校生等奨学給付金(私立通信制・年額52,100円)が上乗せで受けられます。
Q. 学費はいつ払いますか?半年で40万円近い請求が来るのはなぜ?
後悔しないための「タイプが違う3校の同時資料請求」
N高等学校の学費は、ネットコースなら3年間199,000円。通学コースは78万〜286万円です。
学費の面から見ると、N高が合うかどうかは「通学するか」でほぼ決まります。
向く家庭・慎重に検討したい家庭
| N高のネットコースが向く家庭 | 慎重に検討したい家庭 |
|---|---|
| 自宅で学習を進められる、または進めたいという本人の意思がある | 週3以上の通学が前提で、年80万〜100万円の学費が家計の負担になる |
| 学費を最小限に抑え、浮いた分を塾や習い事に回したい | 転入学で、初年度に30万円の立て替えが難しい |
| 沖縄・茨城・群馬への年1回の遠征を家族のイベントとして楽しめる | 本人がパソコンでの学習に強い抵抗を持っている |
学費以外の評判・卒業率が気になる方は「N高はやばい?」はこちら
通学コースの費用が引っかかるなら、まずネットコースで入学して、本人の様子を見ながらコース変更を検討する、という選び方もあります。
どちらが「正解」かは、お子さんが今どんな状態で、何なら続けられそうか、で決まります。
そこで役に立つのが、タイプの違う3校の資料を同時に取り寄せることです。
「在宅で最安のN高」「通学サポートが手厚いおおぞら」「キャンパス数が多く自宅近くで通える第一学院(学費は3年21.6万〜282万円)」のように、
費用もサポートも違う3校を並べると、N高の金額が高いのか安いのか、お子さんに見合うのかが一目で分かります。
紙の資料を一緒に開くと、お子さんがどの学校のどのページに反応するかが分かります。
親が調べているだけでは見えなかった本人の希望が、そこで初めて出てくることが少なくありません。
資料請求は無料で、比較はご自宅で、誰にも急かされずにできます。
N高と人気校の資料をまとめて取り寄せる(無料)\ 迷ったらまずこの3校から /
最初に検討したい人気の通信制高校【TOP3】
※掲載順は、当サイト編集部(FP2級・30校以上を直接取材)が2026年度募集要項・取材内容をもとに選定しています。学費は就学支援金適用後の目安です。




